Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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【ガジェット】PCのコモディティ化が加速、8万円代半ば以上の価格のノートは売れなくなった

UltrabookはAirの夢を見る?:「ZENBOOK」と「MacBook Air」を見比べてみた

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これが欲しいかどうかは別にして、性能に対する価格が、また一段下がったと思う。AppleMacbook Airの影響が大きいのは間違いない。

ASUS(台湾)。Intel Core i7-2677M、SSD64GB、メモリ4GB、11.6インチノート、スリープと復帰が瞬時、OSの起動/終了が20秒以内、超薄型。Windows7 エクスペリエンス インデックス、総合 5.6。定価、8万4800円。

この性能と価格が、これからのWindowsPCの基準になると考えればいい。

つまり、この性能と同等あるいはそれ以下なのに、これより高い価格のものは、売れないということ。日本のPCメーカは、この価格でこの性能、出せるかな?出せなければ撤退するしかない。

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いやはや、電源のアダプタまで完コピしてるわ。

本体のデザインが似ているとか、そういう次元じゃなくて、ラインナップから、解像度の違いはともかく、13インチモデルだけがSDカードスロット付き、とか、そんなところまで。もう笑うしかない。さすがに、日本の電機メーカーはここまで露骨にコピーはできないだろうね。

だって、デザインをマネしたとかではなくって、コンセプトまでマネしたってことだもんね。

ここまでいったら、もう、ジョブズのそっくりさんを探してきて、あの服を着せて、人を集めて、パワーポイント(←微妙にダサイ)でプレゼンをするべきだよね(笑)。

台湾のメーカは、これでイイんじゃないかな。そこそこ売れるし、他のメーカーも、似たようなものを次々に投入してくるでしょう。以前、ネットブックが乱立した時のように。

とにかく、Corei7ノートで、8万円代半ば以上の価格のノートは、もう売れなくなった。

日本のメーカは、メンツ的にも、ビジネスモデル的にも、もう対抗できなくなった。