Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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【ガジェット】打鍵感へのコダワリ

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 ■Windows8の賑やかさとわかりにくさ 

Windows8が10月26日に発売になる。

 

店頭で見てもらえばわかることだが、パソコンと言えば「デスクトップ? or ノート?」という常識が通じなくなっている。

 

例えば、以下の3つのようなモデルがある。

 

(1)Windowsのソフトが動くタブレットモデル。

 

(3)20インチのデスクトップ(?)のようだけど、タッチパネル機能が付いたモデル。

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とにかく、かなり賑やかになる。別の表現をすれば、わかりにくい。
 
見た目だけではなく、中身もわかりにくい。
 
同じタブレットのように見えても、従来のWindowsソフトが動作するモデル(Windows8、Windows8 Pro)と、WindowsRTというOSバリエーションの違いも存在する。WindowsXP⇒VISTA⇒7という従来からの延長で考えていると、おそらく面食らう。注意が必要だ。
 
■打鍵感
タッチパネルを使ったインターフェースが増えていくことは、まあいい。ただ、文字入力はやっぱりハードウエアキーボードだよな、と思う。しかも、しっかりした打鍵感のあるキーボードね。個人的にはFILCOのメカニカルキーボードが好き。
 
文字を入力することが多い人こそ、この打鍵感へのコダワリがあるように思う。タッチパネル上の仮想キーボードなんて打ってられない。やはり、打ち込んだ時に沈み込む感触というのは変えがたいし、沈み込む感触を感じないデバイスというのは耐え難い。
 
タッチパネルが今後増えていくだろうが、打鍵感に対してどのような答えを各社が出してくるのか、個人的にウオッチしている。