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Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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日常写真2016冬編~ゆるくつながる~

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日常写真2016冬編です。人と人のつながり方の話を書きます。

週末に、趣味でバスケットボールをやっているんですけど、本当にこのチームに出会えて良かったなって思ってます。ゆるいつながりが、すごく心地良いのです。

会員制にしてないんです。ネットで練習日を告知した後、その日、その時間に体育館に集まったメンバで紅白戦をするんです。最後に会場代を割り勘して、解散。それを、もう15年以上続けています。

(リーダーの方針で)このようなゆるい繋がりのチームにしたおかげで、メンバ同志で揉めることもないし、過去にトラブルもなし。

  • つながりはゆるい(出入り自由、会員制にしない⇒名簿ない、会費不要)
  • 「バスケットボールが好き」という共通の趣味

たったこれだけのことを徹底しているだけなんだけど、ひとつのコミュニティが健全に、長く続けていけるための大事な要素なのかなって思っています。

Gymnasium_02

「同じ趣味」というだけでつながっていられる関係って幸せだなって思います。

名前も、どこに住んでいて何の仕事をしている人なのかもわからない人と、偶然出会って同じチームになる。同じゴールに向かって全力疾走して、シュートが決まったら互いのプレーに声をかけて敬意を表す。「適度な疲労感」と「シュートを外しまくったことの後悔」とともに、その日の練習を終える。練習後はお腹が空くので、美味しいものをなんか食べに行く。そんな週末の過ごし方って、自分的には最高なんですよ。

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先週末に、岡崎市にあるSHUTTER HOLICというカメラ雑貨のお店を久しぶりに訪ねたんですね。

ここでの出会いも、バスケットボールのつながりに似ています。基本的に、どこの誰かは関係ない。「写真が好き」という共通の趣味の人たちがお店にぞくぞくと集まってきて、そこでの出会いがとにかく楽しい。

先日も私のブログやコンクリート像の写真を見てくれていた人と偶然出会って、そこで話が盛り上がって。どこの誰かは最後まで聞けなかったけど、インスタのアカウントを交換したのでどんな写真を撮る人か、わかりました。もうそれで十分。

そう、ここで出会った人たちの世界では、どこの誰かではなく「どんな写真を撮る人か」っていう側面でのつながりなんですね。それがすごく面白い。

店長のろんすたさん(id:lonestartx) の人柄の良さが、このコミュニティの心地よさを作り出していることは間違いなくて、それはバスケットボールというコミュニティの「ゆるくつながる気持ちよさ」と通じるなあ、と思いました。

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SHUTTER HOLICで開催していた高橋圭介さん(@TokyoGyango)の写真展「The Lighthouse Man」をじっくり見てきました。

そして、圭介さんとおしゃべり。以前から「名前」と「モノクロのカッコ良い写真」はよく知っていて「いつか会えたらなあ・・・」と思っていたので本当に良かったです。いろんな刺激をもらって帰りました。同じ「ケイスケ」つながりで、これからも仲良くさせてもらいたいです。

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今日(2月9日)で個展は終わり。以下は圭介さんが個展終了後に書いた記事です。

個展をやる意味をあらためていろいろ考えさせられました。

私が個展をやった時は、もっと浮かれ気分でやっていたなあ、とか思い出しました。きっと大事な何かを圭介さんは掴んだんじゃないかなと思いながら記事を読みました。

やっぱり、個展は良いですね。

だって、この写真を撮った圭介さんと喋れるんですよ。写真もとても上手いけど、それと同じくらいご自身がすごく魅力的な方だったんですよ。それがよくわかったから、個展は良いよなって思ったし、個展に行きたいと思ったし、私もいつかまたどこかでやりたいと思いました。

以上。