Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

2017年ベストショットを振り返る

Tokyo_Akiba_104

2017年を振り返ります。

今年、買ったレンズはSEL85F18のみ。価格と性能のバランスがすごく良いと思いました。桜の季節と鎌倉の旅には特に重宝しました。 

今年撮った思い出の写真です。1枚1枚のシャッターを切った時の記憶が鮮明に残っているものばかり。年を重ねていくと脳で記憶できる量がどんどん減っている気がするのですが、写真に残した瞬間の出来事は不思議とハッキリと覚えています。

SetoGinzaDoori_Shotengai_03
せと銀座通り商店街/瀬戸、愛知/α7+SEL85F18

CherryBlossoms_28
CherryBlossoms_2017/愛知/α7+SEL85F18

CherryBlossom_10
CherryBlossoms_2017/愛知/α7+SEL85F18

Gifu_Yanagase_21
柳ヶ瀬商店街/岐阜/α7+SEL35F28Z

Tokyo_NACT_58_35mm
国立新美術館/東京/α7+SEL35F28Z

Tokyo_Akiba_104
秋葉原駅前/東京/α7+SEL35F28Z

Tokyo_Omoide_03
新宿西口思い出横丁/東京/α7+SEL35F28Z

Tokyo_Omoide_11
新宿西口思い出横丁/東京/NEX-5N+SIGMA 19mm F2.8 DN ART

Jyokoji_99_4号_55mm
愛岐トンネル群、2017年春の特別公開/愛知/α7+SEL55F18Z

Kyoto_Kifune_05
貴船神社/京都/α7+SEL35F28Z

Kamakura_11_85mm
七里ヶ浜/鎌倉/NEX-5N+SEL85F18

Enoshima_13
江の島/鎌倉/α7+SEL35F28Z

Enoshima_11
江の島/鎌倉/α7+SEL35F28Z

Kamakura_14_85mm
七里ヶ浜駅/鎌倉/NEX-5N+SEL85F18

Gifu_31_35mm
名もなき池/板取、岐阜/α7+SEL35F28Z

BEPPU_21_35mm
竹瓦小路アーケード/別府、大分/α7+SEL35F28Z

TANGAMARKET_99-1_N5-19mm
旦過市場北九州市小倉/NEX-5NSIGMA 19mm F2.8 DN ART

Torimachi_01
鳥町食堂街/北九州市小倉/α7+SEL35F28Z

Kokura_05
小倉井筒屋・クロスロード/北九州市小倉/NEX-5NSIGMA 19mm F2.8 DN ART

Yokohama_Akarenga_10
横浜赤レンガ倉庫/神奈川/α7+SEL35F28Z

Setomono_Festival_08
せともの祭 2017/瀬戸、愛知/NEX-5N+SEL55F18Z フォトコンテスト2017夏 入賞

Kyoto_107
石塀小径/京都/α7+SEL35F28Z

Kyoto_Byodoin_50
世界遺産 平等院(夜間特別拝観)/京都宇治/α7+SEL28F20

SetoGinza_99
せと銀座通り商店街/愛知/α7+SEL35F28

以上で、2017ベストショットを振り返るはおしまいです。

2017年にメディアで紹介されたもの

  • 愛知県南知多町の軍人墓地で2014年に撮った写真が「世界と日本の戦争遺産/歴史学習研究会著、メイツ出版」に掲載されました。戦争遺跡から戦争の悲惨さに触れる本(小学生の調べ学習や夏休みの宿題に対応できる趣旨)とのことでした。※写真の掲載元(私の過去記事)はこちらです。
    f:id:keisuke9498:20171224090940j:plain
    f:id:keisuke9498:20171224090702j:plain
  • はてなブログのフォトコン2017夏の賞品でいただいた真空断熱ボトルです。もったいなくてまだ使えていません(笑)。 f:id:keisuke9498:20171224091048j:plain
  • 日本政府観光局が作成する、訪日外国人を対象にした「東北・瀬戸内」エリアの観光ルートを紹介するWEBサイトに、2015年に尾道旅行で撮った写真(尾道商店街、大和湯)が掲載されました。

    3枚目の写真です。※写真の掲載元(私の過去記事)はこちらです。

2017年から2018年へ

1枚の写真が人の心をどれだけ惹きつけるかは「写真の撮り手がその1枚にどれだけの熱量を注いだか」に比例するんじゃないかと思っているんですね。自分が熱くなれるものを見つけて、そこに向かう状況を来年も作れたらなと思っています。

来年、私が何に熱くなれるのかは未知なのですが、ブログという手段は残しておきますので思い出したら見ていただけるとありがたいです。

以上。