Sakak's Gadget Blog

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【雑記】ネットだけで手に入る情報の限界

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■ネットだけで手に入る情報の限界

ブルドック - 瀬戸市/イタリアン [食べログ]

ブルドックという名前のこちらの店の話です。今日時点で口コミが3件登録されているので、(興味のある方は)私の記事を読む前にちらっと読んでみてください。

 

3人の評価が、それぞれ「1.5」「3.0」「3.5」ですよね。そのスコアだけを最初に見た時に、なんとなく、1.5の評価が心情的に気になりますよね。もし、この店を初めて訪れる時だったとしたら。しかも日付としては最新のコメントですもんね。

 

その「1.5」を付けた方のコメントを見ると、最後の2行で「はっきり言って不味い。どうしてこの味がうけるのかわかりません。」と結んである。

 

でね。美味しいか不味いか、どう感じるかは人それぞれだから、それは良いんです。それに、この書き込みをされた方に悪意があるとも思えない。

 

種明かしをすると、この店は「あんかけパスタ」がウリの店なんです。地元の人はみんな知っているし、一度来たことがある人はわかるし、初めてであっても、店内に入ればわかります。そういうレベルです。

 

味についてですが、私の主観で申し訳ないですが、ハンバーグを始めとする定食も洋食弁当も美味しい。派手さはないけど昔ながらの洋食屋っていうか喫茶店って感じで、ランチ時はビジネスマン御用達の店なわけです。

 

お店の人もすごく感じの良い人です。帰りに、お会計をして帰る時、おかみさんが私の目をみて「ありがとうねー」って言ってくれるんです。どのお客さんにも。声だけじゃなくて、気持ちがこもっているという印象。お客さんの顔を覚えようともしているんだな、って感じました。

 

私は味も、店の雰囲気も好きなので、ときどき行きます。

 

この「1.5」を付けた方のコメントの中に「私はあんかけパスタが苦手なこともあり...」って書いてありますよね。「あんかけパスタが苦手」な人があんかけパスタを注文して、その評価がくつがえることなんて絶対にないんです。あんかけパスタって、味がかなり独特な食べ物なので。好きな人と苦手な人がはっきりわかれると思います。だから、こういう評価になったことはしかたがないかな、と。

 

食べログだけを見ている人がそういう解釈をできればいいのですが、この3件の口コミ情報だけで判断しようとすると、店にとってはキビシイ評価がでるかもしれませんね。

 

店の肩を持つ気はないですが、実態とネットの情報から受ける印象と誤差があるなあ、と感じます。そして、その誤差が生まれる原因は食べログが悪いのでもなく、口コミを書いた人が悪いのでもなく、そもそも、ネットだけで飲食店の評価をしようとすること自体に無理があるなあ、と思うのです。

 

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■お店とお客、どう向き合ったら楽しいか

ほぼ日刊イトイ新聞 -おいしい店とのつきあい方。

こちらの記事を今日、偶然見つけたのですがすごく良かったです。予約は何のためにするのか、っていう話が電話のかけ方から解説してあって、その話が興味深くって、引き込まれるんですよ。

 

予約をするかしないかっていう話ではなくて、やっぱり、お店で食事をするってステキな時間じゃないですか?だったら、その時間を楽しめて料理を楽しめたら最高ですよね。

 

楽しい時間を持ちたい、おいしい料理が食べたいと思った時、そういう店と仲良くなるにはこっち(お客の立場)としても、もっと手間をかけてもいいんじゃないかな、って思うんです。いや、手間をかけたほうが楽しいよっていうことを、この記事は教えてくれているような、そんな気がします。

 

ネットで小手先で手にいれた情報だけで、自分の行動を決めてしまう毎日で良いのかな?って思います。情報が目の前に転がっていると、苦労しなくなりそうじゃないですか?でも、それって、探すという苦労は減って、一見楽になっているようですけど、大事な何かを見落としていることって多いんですよ、きっと。

 

というわけで、この話はおしまいです。

(今日の写真は全て本文中に出てくる店、ブルドックです)

(ちなみに、”あんかけパスタ”と呼ぶより”あんかけスパ”と呼んだほうがより実態に近いです)

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■ブログ記事の分類を変えました

たぶん、お気づきになっていないと思いますが(笑)、ブログのカテゴリーの分類を大幅に見直しました!サイドバーのカテゴリーのところを見ていただくとわかりますが、100個以上に膨れ上がって、わけがわからなくなった状況から9分類に最適化しました!

 

ブログ論、フォト、ガジェット、雑記、SNS、ネット全般、時事、自分のこと、名古屋、以上の9分類です。

 

例えば、「ブログ論」の話だけ読みたい、とか、そういうニーズにお応えできるようになりましたので、ご活用いただけるとありがたいです。

 

以上。

【時事】影響力と想像力と共に生きるということ

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入店拒否騒動の乙武洋匡、「冷静さを欠いた」 反省するも「逆ギレしたのではない」 : J-CASTニュース

この騒動に便乗するっていうわけではないですが、私の考えたことを3つのワードで書きます。できるだけシンプルに。

 

■影響力

この想像の引き金になったのか、乙武氏のツイートですが、やはり彼のような影響力のある人が、店の名前を晒す(さらす)というのは、その1点だけはマズかったよな、と思います。情報リテラシーの話です。彼は「誰が正しいか、世に問う」とかなんとか、そういうつもりでツイートしたと自白されていますけども、そういう意味でも確信犯ですよね。自分の影響力(ツイッターのフォロワーの数とか)を完全に意識した上でやった行為ですよね。なんか、そのポイントはすごく残念でした。彼のことは、もっとクレバーな人だと思っていたので。

 

想像力

車椅子の人がこの騒動についてどう思うか、そこを早く知りたかったんだけど、そういう肝心の情報ってネットにすぐには出てこないのね。今日、やっと見つけました。こちらにリンクを貼っておきます。

障害者側からみる乙武氏入店拒否問題 - まるみえ星人の日記

障害者側からみる乙武氏入店拒否問題その2 - まるみえ星人の日記

 

まずは、この記事を読んでから、話を始めませんか?って言いたいんですよね。「外国では。。。」とか「差別を。。。」「人権問題として。。。」とか、そういう話が必ず先行するじゃないですか?どっちが悪くてどっちが正しい、みたいな争いって不毛だと思うんですよね。その前に「車椅子の方たちの気持ちって、想像できてますか?」っていう部分、すごく大事なところだと思うし。

 

私にも一人、事故で車椅子生活になった友人がいるのですが、(10年くらい前に)彼と出会ってはじめて知り得た感覚ってたくさんあったんですよ。理屈でわかっていると思い込んでいることが、いかに情報不足だったかと思い知らされました。感覚でしか気づけない、知り得ないことってたくさんありました。

 

家に遊びに行き、いっしょに飯を食い、ともに笑い、車でいっしょに外出して、お店をウロウロして、なんか、そうやって仲良くなっていく過程で、やっとはじめて、車椅子の生活をするっていう感覚を理解できたんだな、って私は思うんです。

 

車椅子を押したり、車椅子を車に載せたり、抱えて運んだり、そういうことをしたことが一度もないのに、どっちが悪い、どっちが良いみたいな議論って、なんか意味あるのかな?って思うんですよね。

 

想像力を働かせるっていうのはすごく大事なことだけど、パソコンをパチパチやりながら想像できることの限界があることも、理解しておく必要があると思う。知ったふりしてガーガー言う前に、まずは黙って、当事者(車椅子)の人やその家族や、逆に、一人で飲食店をきりもりしている人や、そういう人から話をしっかり聞いた上で、自分はどう思うのかっていうことを考える必要があるんじゃないかな。

 

何か騒動が起きると「すぐに声を出す」「すぐにつぶやく」「すぐに吐き出す」、その結果、なんかスッキリした気持ちになる?そんな人が多いみたいですね、今の世の中。しかも、自分の言葉に何の責任も追わずにね?

 

なんか、そういうやりとりは、もうお腹いっぱいなので私は興味ないんですよね。

 

■共に生きる

車椅子の方を特別扱いすることをゴールにするような話は私は違うと思うんですね。「全ての店にバリアフリーの装備を義務付ける」って、本当にそれでみんな幸せになれるでしょうか。

 

大事なことは、誰かを特別扱いすることではなくて、共に生きるってことじゃないですかね?車椅子を特別優遇し過ぎることでもないし、車椅子ではない人に特別に我慢を強いることでもないと思うんですよ。

 

車椅子の人も、そうでない人も、誰かが誰かを特別扱いしなくても暮らしていける社会が良い。もちろん、それにはモラルや意識を高める必要があるし、設備を整えたりもいりますよ。だけど、飲食店などに関しては、いろいろあって良いじゃないですか?すべての店がバリアフリーになっていなければダメですか?車椅子の人が連絡ナシでも入れるように全ての店が準備をしていないとダメですか?これは差別っていう意味じゃないですよ。いろんなことにこだわっている店が、いろいろあって良いじゃないですか?

 

車椅子で店の中まで入れることをゴールにしないとダメですか?それよりも、その家族ではなくても、お客さん同志で協力して、店の中まで抱きかかえて運んであげられることが自然にできる雰囲気の方がステキじゃないですか?そういう国を目指したらダメですか?そういう国になるのはどうすれば良いかを考えたらダメですか?

 

サービスを提供する人(お店の人)はお客の言うことを全部聞かないとダメですか?お客が上で、お店の人は下ですか?私は絶対に違うと思う。上も下もない。上か下かと分けている人こそが、ゴールを見誤り、どっちが悪いかの不毛な議論をしている人だ。

 

共に生きるということは、車椅子の人も、そうでない人も、お店の人も、お客も、みんなで同じゴールに向かって生きていくことなんだよなあ、と思う。

 

以上。

【フォト】クラブハリエ・ジュブリルタンに寄った帰りに、長浜まち歩き(滋賀県)

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■クラブハリエ・ジュブリルタン(滋賀県彦根市

名古屋(愛知県)から岐阜県を通り越して滋賀県まで、パンを食べに遠征した。パンオタクなので。名古屋からけっして近くはないですよ。高速道路を使っても、往復で3時間くらいかかってますからね。

 

「ジュブリルタン」とはフランス語で「時間を忘れる」だそう。たしかにこの店にいると、あっという間に時間が過ぎる。すごく居心地のいい場所。

 

場所なんですよ。パンの味もさることながら、そのパンをあの場所で食べたい、と思うんですよ。そう思わせる店の魅力って、すごくないですか?

 

そこそこおいしいパンを売っている店は都会に行けばたくさんある。だけど、パンの味が美味しいだけじゃなくて、とてつもなく魅力的な店があるんですよ。

 

で、そういう店に限ってけっこう田舎にあるので、遠くて不便だったりするんですよ。グルマンヴィタル(岐阜県垂井町)とか、モクモク手作りファーム(三重県伊賀町)とか。PAINDUCE(愛知県安城市)、ポンレヴェック(愛知県蟹江町)もそうだね。

 

遠くても、苦労してでも行きたい、食べたいと思う場所がある。そういう店というのは、パンの味へのコダワリだけでなく、店のトータルコーディネートが完璧だってことですよね。接客、食事のメニュー、店の外装・内装、インテリアなどなど。「おもてなし」っていうことなんだと思うんですよ。

 

ホテルとか、ディズニーランドとか、ああいうものが目指しているものと、方向としては同じなんだと思います。

 

どうしたら来てくれたお客さんが喜ぶか、ということを徹底的に考えて、こだわって、その結果が他店を圧倒する「魅力」につながっているんだろうな、って思ってます。

 

クラブハリエ・ジュブリルタンについては、こちらの別ブログ(食べる専用)にも書いてますので、興味がある方はどうぞ。

 

▼1 クーゲルバーム

バームクーヘンと言えば、クラブハリエ。このパンが目に入らないわけがない。購入。見た目はバクダンっぽい。

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▼2 フレンチトースト 

最近、フレンチトーストにハマっていて、いろんな店で食べ比べ中。この丁寧な仕事はハンパない。めちゃくちゃ美味い。joublie_le_temps_11

▼3 ジュブリのモーニングプレート

これにセットのパン(下記5番の写真)はおかわり可能。素晴らしいサービス。joublie_le_temps_10

▼4 モーニングプレートに付いてくるパン

最初の一盛は食事パン。おかわりは甘い系のパン。おかわり自由のパンに、こうやってバリエーションをもたせてくれる店って、多くないよ。joublie_le_temps_9

 

■長浜まち歩き(滋賀県長浜市

せっかく滋賀まで来たので、帰りに長浜に立ち寄る。

▼5 長浜御坊表参道

黒に赤い傘の色が映えるね。

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▼6 長浜御坊表参道

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▼7 大通寺

近くで見ると、かなり立派なお寺さん。修繕中らしい。

長浜_大通寺_3

▼8 長浜煎餅堂

ここで、食べ歩き用の煎餅を買う。甘いものの後に辛いものを食べたくなる法則。長浜_長浜煎餅堂

▼9 長浜大手門通り

ここを通るたびに、写真を撮っていた。この同じロケーションの写真がカメラに何枚もある(笑)。好きな場所。長浜大手門通り_1

▼10 長浜大手門通り

人力車に乗っていたのはなんと子供2人組?ぜいたく。

長浜大手門通り_3

▼11 長浜北国街道

こんな道が続くんだ。歩いているだけで、けっこう楽しい。そういえばガラス細工をあまり見ていない。せっかく、黒壁スクエアまで来たのに。次回のお楽しみ。

長浜_北国街道_1

▼12 長浜 文泉堂

コダワリの本屋さん。奥に、お店の子供?が勉強中の絵。この構図は好き。

長浜_文泉堂

以上。

【ブログ論】ブログに最も期待している機能はアーカイブしやすさと探しやすさ

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■かつて、ブログにコミュニケーション機能が欲しいと考えていた

2010年頃からブログを始め、1年、2年と続けていく過程で、ブログのコミュニケーション機能が不足していることを不満に感じるようになりました。読んでくれている人とうまくコミュニケートができない。ブログを書くことは楽しいけれど、手応えを感じられずにいました。

 

その後、FacebookGoogle+などのSNSが登場した時に、ブログでは実現できなかったコミュニケーションをSNSで取れるのではないかと期待したのですが、それでも長続きしませんでした。「いいね!」や「+1」はもらえたのですが、私の欲しいのはそれじゃなかった。私が欲しかったのは、私の書いたブログ記事の(本当の)意味を読み取ってくれて、わかりあえる人たちとの出会いでした。それが、ブログを書いている人同志が集まる場所で実現できるものだと後でわかりました。

 

これからの時代、ブログサービスはもっと盛り上がるんじゃないかと思ってます。ブログを書く人はジワジワ増えていくでしょう。ブログサービス仕様はもっと進化していくことを期待されると思います。

 

そこで、ブログサービスにもっと充実させて欲しい機能、今後に期待する機能について、2点にしぼって書きます。

 

Shinagawa_2

■1.コミュニケーション機能

ブログサービスに、コミュニケーション機能は必要だと思います。ただし、コミュニケーションをすることをウリにするような、高機能なコミュニケーション機能は必要ない。コミュニケーションだけをしたい人が大量に流れこんできても騒がしくなりますし。

 

ブログサービスは、ブログを書くことに集中できる環境が大前提です。ブログを書いている人の多くは、記事を作ることが好きなんです。これ、大事なことです。見てくれる人が一人もいなくたって、書き始められる、書き続けられる人がやってるんです。はてなブログが気に入られている1つの理由は「書きやすい」というのがあって、これはすごく大事なことなんですね。

 

そういう意味でも、書きやすさ、読みやすさは損なわずに、その前提の上で、ブログを書いている同志が気持ちを伝え合えるコミュニケーション機能の実装は期待したいです。けっして高機能、高付加価値の機能ではなくて。

 

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■2.ブログをアーカイブする(見やすく残す)ことの大切さ

FacebookGoogle+やTwitterなどに対して、ブログサービスが持つもっとも大きなアドバンテージって何だと思いますか?

 

私は、記事をアーカイブできることだと思っています。垂れ流しているのではない、ということ。自分で作ったコンテンツが、きちんと残っていること。残っているというのは、残したものを後から見れることも含みます。これ、すごく大切なことです。

 

FacebookだってTwitterだってタイムラインを遡れば見ることができるでしょう。ただ、遡ろうとする気はあまりおきませんよね?今を見ているだけで、どんどん流れていきますよね。

 

その点、ブログは残ります、残せます。ここは、ものすごく大きなアドバンテージです。だから、アーカイブできていることに対してブログサービスが全力を出すべき部分なんです。

 

具体的には、以下の3つを期待しています。

アーカイブしやすいこと(カテゴリー管理)、後からカテゴリーを編集可能なこと

アーカイブした記事が検索しやすいこと

「ブログ記事+コメント欄+ブログを引用して書かれた別のブログ」これらをまとめて1つのアーカイブに固めること

せっかく書いた記事なのだから、1文字たりとも無駄にしたくないのですよね。コメント欄も含めて、大切な記事の一部です。

 

それと、オンタイムで見ることができなかった人が、あとから追いついてきた時に、その盛り上がっていた時の熱が伝わるように、フリージングできればいいんだけどなあ、と思っています。それが「1つのアーカイブに固めること」の目的です。

 

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■おわりに

ブログを書いている人は、他人のブログを読む時も「書いている人」を見ている。FacebookGoogle+やTwitterは、書いている人ではなく「書かれた記事」を見てる。前者はタイムラインを眺めていて、後者は、わざわざその場所(ブログサイト)に出向く。それだけの違いしかないが、その違いが大きい。

 

受け身なのか、積極的に取りに行くのか。楽して手に入れようとしている人との接し方と、自分の足で自分の前まで来てくれた人とでは、(読み手に対する)書き手側の気持ちが変わって当然ですよね。

 

わざわざ出向いてくれた人を私は大事にしたいと思っているんですよ。だから、ブログが好きだし、期待しているんです。

 

以上。

 

追記(2013.5.17)

ブログを見てる?ブロガーを見てる? - 雪見、月見、花見。

雪見さん(id:snowy_moon)に私の記事を引用していただきました。

ブログの面白さって、ブログを介してその先にいる人とつながること。この雪見さんの記事を読み、それを再認識しました。

ブログに何を書くかを悩むことも1つのプロセスとしてはあると思います。ですが、一般的にブログについて言われていることとして「何でもいいからとにかく書くこと」「続けること」ってありますよね?その理由の1つは「ブログを書いていくことで、人と人とがつながっていく」というプロセスを早く体験・実感しちゃいなよってことだと思うんですよね。体験しちゃうと、また、次も(人とつながることを)欲しくなるんですよね。だから、何事も一歩を踏み出すことが大事なのかな、って思います。話がそれちゃいました、すいません。雪見さんいつもありがとうございます。

【名古屋】名古屋人が標準語だと誤解している名古屋弁

一般的な名古屋弁についての解説はよそのページで見てもらって、私のこのページでは、名古屋人が「え?これって標準語じゃないの?」って言いそうな、そんな名古屋弁をチョイスしてみます。

 

私がみなさんにひとつウソを言っていたことをお詫びしなければなりません。「私は名古屋弁を使いませんし・・・」と前回の記事で書きましたが、今回の記事を書くにあたり、いろいろ調べてみたところ、細かい単語はけっこう使っていることが判明しました。お詫び申し上げます。

 

では、はじめますね!このへんのワードを使いこなせば、今日からあたなもすっかり名古屋人です!

Nagoya Mode Gakuen

1.えらい

意味:疲れた

解説:名古屋人100%の使用率だと思います。私でも使います。「偉い」とイントネーションが全く同じなので、文脈で判断してください。

 

2.お値打ち

意味:お買い得

解説:

以下、記事の引用で解説します。

"「お値打ち」という言葉自体は全国的なものです。しかし、濃尾地方でいう「お値打ち品」に込められた意味は、「本来もっと価値ある品物だが特別に安い価格設定にしている品物」だと思います。

全国的により一般的に使われる「特価品」には「安かろう悪かろう」のイメージがありますが、それよりも「お買い得」の積極的な印象です。"

出典:「お値打ち」って言葉使わないんですか…? - Yahoo!知恵袋 

 

3.おみえになる

意味:「(◯◯さんが)いる」という状態。

解説:

どこかから人がやって来る、という時の敬語としては標準語だが、名古屋弁の場合、プラスして、「いるorいない」という状態を表現する敬語として「おみえになる」を多用する。この使い方を標準語だと思い込んでいる名古屋人が多そう。

 

4.しゃびしゃび

意味:(水分が増えて)うすまる、うすくなる

解説:アイスコーヒーの氷が溶けたとき、「あ~、しゃびしゃびになっちゃった~」とか使います。これも名古屋人が、名古屋弁だと気づいていなさそうなワード。

 

5.ときときにする、ときんときんにする

意味:とがらせる

解説:「鉛筆の先がときんときんだね!」とか、そんな感じで。

 

6.ちんちん

意味:とても熱いこと

解説:「お風呂を沸かしすぎて、ちんちんだったよ~」とか。テキストで書くとなんか、あれだけど(笑)。

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7.かぎをかう

意味:鍵をかける

 

8.ほうか

意味:休み時間

解説:放課後じゃないんですよ。名古屋では、休み時間のことを当たり前のように「放課」って言ってます。不思議。転校生の私は、おそらく理解できなかったと思う。

 

9.机をつる

意味:机をつり上げて運ぶこと

解説:掃除の時間になると、先生からの指示は「机をつってくださーい」です。

 

10.お金をこわす

意味:お金を両替する

解説:これは私も使っちゃいますね。ハンマーで叩いたりしてはダメです。

 

11.ほかる

意味:捨てる

解説:これは、日本の中では、地域によって解釈が異なるワードかもしれませんね?名古屋で使ったら「捨てる」の意味になるので注意!

 

12.どべ

意味:最下位、ビリの意味。

解説:ドベ2(下から2番目)とか、ドベ3(下から3番め)とか、使います。 

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13.しゃこう

意味:自動車学校

解説:そのまんまですね。これもよく使います。

 

14.ココイチ

意味:カレーハウスCoCo壱番屋という店のこと。名古屋人がけっこう好きな店。

 

15.めいだい

意味:名古屋大学(名大)

解説:名古屋の中にいて、大学の話題が出た時に「めいだい」と聞こえてきたらそれは「明治大学」ではなく「名古屋大学」です、間違いない。

 

16.けった

意味:自転車

解説:さすがに大人はあまり使わないですが、学生くらいまでは「けった」って呼んでますね。

 

以上です。

いつも、温かいコメントをありがとうございます。励みになります。

 

■関連の過去記事

【Diary】ここが変だよ名古屋(待ち合わせ場所編)

【Diary】ここが変だよ名古屋(喫茶店編)

■写真の解説

1.メイエキの「名古屋モード学園」。ナナちゃんの隣に見える景色です。

2.栄から見た、メイエキにある「ミッドランドスクエア」。

3.名古屋郊外を走る、「リニアモーターカー」(愛称、リニモ)。

■参考にした記事

名古屋の少年はこうして名古屋弁を失う | TOPPY.NET(名古屋)

ほかっとけって言ったじゃないですか | TOPPY.NET(名古屋)

「お値打ち」って言葉使わないんですか?- Yahoo!知恵袋

名古屋弁「◯◯してみえる」/puramuざつがく

【名古屋】ここが変だよ名古屋(待ち合わせ場所編)

前回の喫茶店編が予想以上の反響で、コメントもたくさんいただきました。ありがとうございます。ちょっと、調子に乗ってきました。

 

■名古屋の何を伝えようとしているのか?

この「ここが変だよ名古屋」シリーズで、私が何をしようとしているのか、繰り返しになりますがお伝えしておきますね。

名古屋の良いところを紹介しようとか、好印象を持ってもらおうとか、そういうことはまったく考えておりません。どちらかというと、おかしなところ、変なところを、紹介していこうと思ってます。まともに戦っても、東京や大阪には勝てませんので。

 

そもそも、私自身に「名古屋愛」的なものがないんですよね。嫌いっていう意味ではないんですけど、馴染んでないというか。だからこそ、逆に見えてくるものがある。そんな私の視点からの名古屋をお届けします。

 

で、当面は「そんなことを知っていても、何の役にも立たないよね」っていう、名古屋情報をバンバン出していこうかと思っております。くだらない情報とか、いろいろ。ガイドブックが無視するような内容を中心に(笑)。

 

今日は「待ち合わせ場所」編です。

 

■名古屋の中で、人が集まる場所ってどこ?

待ち合わせ場所の説明をするために、名古屋の中で人が集まる場所がどこかを説明しますね。

 

名古屋といっても、小さな街です。もう、東京とかと比べたら、へみたいなもんです。人の数がぜんぜん違います。なので、説明も非常に楽です。

 

名古屋の中で人が集まるところは2つの場所だけ覚えておけばOKなんです。

 

1つは、名古屋駅(通称メイエキ、新幹線の駅があるところ)。もう1つは、栄(さかえ)です。メイエキと栄は、地下鉄で2駅しか離れていません。がんばれば歩けるような距離です。この2つの場所が、名古屋の中心です。飲み会も、おおよそ、この2つの場所のいずれかで開催されることが圧倒的に多いです。

 

まあ、「名古屋人は、遊ぶ時・飲む時は、メイエキと栄を行ったり来たりしている」くらいに思っておくと、だいたい当たってます。他に遊ぶところがないので。ちなみに、わたくし、昨夜も栄で飲んでました。

 

この2つの地名を頭に入れておくだけで「名古屋のことが少しわかった人」になれますからね。特に、名古屋駅のことをメイエキと呼ぶことで、名古屋人のフリができますよ。

 

■待ち合わせ場所

本題ですね。

 

じゃあ、メイエキと栄と、それぞれ待ち合わせ場所はどこなんだ、ってことです。写真で紹介していきます。

 

メイエキの待ち合わせ場所のド定番な場所が「金の時計」です。2013年、名古屋待ち合わせ場所ランキング(ケイスケ調べ)でも第1位になるでしょう。

 

▼JR高島屋 金の時計(メイエキ)

Kin No Tokei

ただし、第1位に輝いていますけども、人の数は東京の待ち合わせ場所に比べたら、たいしたことはないですね。さすが、田舎の名古屋です。これが、日曜のPM4時くらいの様子なんです。わりと空いているとも言える状況。。。土曜の朝9時頃の品川駅は、もう少し人がいた気がします。

 

「金の時計では人が多すぎて、なかなか会えないよね?」みたいな声を名古屋人同士の会話から聞こえてきそうですけど、コレ見る限り、まあ、余裕で会えそうですね。

 

続きまして、栄の待ち合わせ場所。こちらは、名古屋人なら誰でも知っている、こちらもド定番の「クリスタル広場」。

 

▼クリスタル広場(栄)

Crystal Hiroba

歴史的には、こちらが長年、待ち合わせ場所ランキング(ケイスケ調べ)1位だったんですけどね。近年、栄に対して、メイエキ付近が急激に発展した(高層ビルが乱立し始めた)ため、人の流れがメイエキに動いてしまったんですよ。このへんのエピソードは、名古屋人のフリをするために、覚えておいて損はないところです。

 

栄にあるクリスタル広場は、日曜のPM4時半くらいで、こんな感じで閑散としていました。いやあ、このスカスカな感じが名古屋らしい。。。歩いていても、ぜんぜん人にぶつからない(笑)。

 

クリスタル広場に、日産のショールームが最近まであり、日産ギャラリー前(通常、ニチギャラ)として名古屋人の会話にちょいちょい登場してきましたが、先日、ニチギャラが閉鎖しました(ドコモのショールームになるっていう噂あり、ドコギャラ?言いにくい)。

 

▼ナナちゃん(メイエキ)

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ナナちゃんって知ってますか?知らないですよね?でもこれ、名古屋人なら100%知っている人形なんですよ、待ち合わせ場所の定番だったので。遠くに見えるのがナナちゃんです。今は、待ち合わせ場所としての役割を金の時計にゆずってしまい、一線を退いた感じになっていますが、昔はすごかったんですよ。名古屋で飲むなら、待ち合わせはナナちゃんって、ド定番だったんです。

 

 

Nana-chan_2

だんだん近づいてきます。どーん、この迫力です。

 

Nana-chan_1

男性だと、ナナちゃんの股間をくぐっていく人とか、ちょいちょいいます。まあ、そのスカートの中のカラクリとか気になりますよね(笑)。

ナナちゃんの衣装はどんどん変わっていきます。興味がある方はこちらの名鉄百貨店のページなどで確認してみてください。リンク先のページを見ましたが、アイアンマンとか、ドラゴンボールZ孫悟空とか、もうやりたい放題です。名古屋人のセンスを垣間見ることができます。野球が盛り上がってくると、ドラゴンズのユニフォームを着せられていることが多いです。

 

▼銀の時計(メイエキ)

Gin No Tokei

こちらは、あまり人気のない待ち合わせ場所、銀の時計。新幹線の改札口を出てすぐのところにあります。ただ、この銀の時計っていう待ち合わせ場所に関しては、名古屋人による認知率が異常に低い。私の友人も「金の時計は知っているけど、銀の時計は知らない」って言ってる人が多いです。私も最近まで、この場所に時計があるなんて、気づかなかった。必要とされていない待ち合わせ場所ですね。やや悲しくもありますが。

 

新幹線で遊びにきてくれた友達と待ち合わせするには、この銀の時計が一番良いんだよなあ、本当は。新幹線の改札口の目の前になり、他のどの待ち合わせ場所よりも近いので。

 

▼旧ビジョン前、旧壁画前

Hekiga mae

銀の時計のすぐ向かい側にあります。

私が学生の時代には、この「名古屋商科大学」っていう広告の貼ってある場所に、壁画があったんですよ。で、ここが「壁画前」っていう待ち合わせ場所のド定番だった。その後、その壁画が取り除かれ、テレビ画面が並べられたので「ビジョン前」という待ち合わせ場所に変貌。しかし、そのビジョンもなくなり、、現在は、広告が貼ってあるのみ。

 

やっぱり、何かシンボル的なものがないと、待ち合わせに使いにくいですよね。場所を伝えにくいですもんね。

 

待ち合わせ場所の紹介は、以上となります。

 

■おさらい

今日のおさらいですねー。

・名古屋で、人が集まっているのは「名古屋駅(メイエキ)」と「

 (サイドエピソード:最近では、栄よりメイエキのほうがにぎわっている)

・メイエキの待ち合わせ場所は「金の時計」が定番。

・栄の待ち合わせ場所は「クリスタル広場」が定番。日産ギャラリー(ニチギャラ)は閉鎖した。

・名古屋で人が集まっているといっても、東京とはレベルが違う。そんなに混雑していない。名古屋は移動がしやすい(電車もそれほど混んでない)。

ナナちゃんのコスプレがやりたい放題。

 

■おまけ

昨夜、栄で飲んだ店の内装。渋い・・・なんか、迫力あった。

IMO ZO

 

▼参考リンク

名古屋駅待ち合わせ場所(名駅ドットコム)

芋蔵 栄店

【雑記】高度に発達した飲み会は夢と区別がつかない

Bonsai

■夢のような時間

タイトルは、SF作家アーサー・C・クラークのクラーク三原則の1つ「高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない」からのパクリ。でも、一度、ブログのどこかで使ってみたかったんですよね。

 

昨夜、本当に「あれは夢だったのではないか?」と思うような時間を過ごしました。とにかく楽しすぎて。もっというと、始まる前から、楽しみでしょうがなくて。

 

モトシさん(id:motosix)、イチローさん(id:ichiro_s)、タカヒロさん(id:takahiro91)、ジェミさん(id:gemini_goldst)と、飲んでました。私が仕事で東京に出かけるので、仕事後に飲みましょうか?ってモトシさんに声をかけ、モトシさんが連絡をとってくれた感じでした。つきあってもらって、うれしかったです。

 

Nishinippori

■腹の底が知れている関係

モトシさんが、イチローさんとタカヒロさんを個々に面識がある以外は、ほぼ全員が初対面。つまり、モトシさんがいない場合、誰ひとり、顔見知りがいない状況。なのに、モトシさんは仕事で少し遅れる、という凄い展開からのスタート。誰もが始めて行くホルモン屋さんに、腹の底は知れているのに顔を知らない男4人がまず集合して、「えーっと、えーっと、もしかしてイチローさんですか?」とか「ケイスケですけど・・・」とか、なんかそんなぐたぐだな感じからスタートで、そうとう面白かったです。ま、2分で打ち解けちゃうんですけどね。

 

だって、お互いに腹の底は知れてる関係ですもん。

 

ブログやコメント欄やツイッターでのやりとりを通じて、すでに互いを理解し、通じ合っているもの同士というのは、やはり楽だし安心だなあ、とあらためて思います。実際に会ったからといって、マイナスの方向に変わることなんて、私はないと思っているので。会ってすぐから、本題に入れるのがすごく気持ちよかった。「あの話なんだけどね?」とか、「こないだのこういうやりとりのことってさあ」とか。すごく昔からの付き合いがあったような錯覚を起こす。

 

互いを理解し、リスペクトし、興味を持ち、その人から刺激を受けたいと思う人たち。そういう人同士が集まった時、もう楽しいことしか起きないですよ。ある意味、化学反応が最大化する瞬間だと思います。ブログを通じたやりとりでも、日々、化学反応は起きていて、私はそれを楽しませてもらっているのだけど、そのやりとりのなかでも、こういう会というのは、ある意味、究極の化学反応が起きているのだと思いました。確信しました。大いに刺激を受けました。

 

Yakiniku

■one of themではなく、only oneを目指している

ここに集まった人たち。モノクロの写真にあくなき探究心でのぞむイチローさん、カメラを片手に、ネットというプラットフォームでステキに踊るモトシさん。盆栽というアナログの世界をデジタルの世界で表現しようと模索するタカヒロさん。手法を凝らした表現方法でブログの可能性を追求するジェミさん。みんな、他の誰かとは違う。自分の色を持っているし、それを突き詰めようとしている。

 

イチローさんが「どんな写真で自分が戦うのか」っていう話をしてくれた時、「切り捨てる」っていう言葉が出てきて、それがすごく頭に残っているのですね。自分の戦うべきステージとか、自分がどこに向かうか、自分が本当に撮りたい写真が何かとか、そういうビジョンが(イチローさんには)きちんとあって、そこに向かうために必要がないものを切り捨てる、という意味なんだと私は理解しました(違ったらすいません)。切り捨てるモノにも尊敬の念をいただきつつ、その価値についても認めつつ、でも、そこは(自分は)捨てる。捨てることで、自分のやりたいことがシンプルになっていく。認められたいと思う気持ちは否定しないが、多くの人が良しとするものが自分の望むものじゃない、みたいな、そういうことなのかな、って聞いていて思いました。私もそういう考え方なので。

 

SNSとか、ああいうものが全盛の時代になって、やっぱり、多くの人に見られるもの、つまり、数が多いものが良しとされる時代になってますよね。でも、だからこそ、自分は何で勝負するのか、自分は何がやりたいのか、そういうことを明確にしていくことがすごく大事で、その1つの手段としては、必要のないものを切り捨てていく、よりシンプルにしていくということはすごく大事なことだなあとあらためて思いました。

motoshi_cam

■コミュニティありきじゃない

ブログとかSNSとかの、これからのありかた、みたいな話も少しだけしました。

「わかりやすさ」と「気持ちやすさ」は、少し差があるな、と私は感じています。例えば、はてなブログのトップページに、もし、「写真」という入り口が(わかりやすく)あったとしたら。そこに参加しているブログの一覧が、だだだーっと並んでいて、まあ、1つのコミュニティのように分かれていて、「この中で仲良くやってくださいね」って、はてなのシステムに誘導されるような仕組みになっていたとしたら、どうでしょうか?

 

私はイヤです。そのコミュニティには入らない。「コミュニティありき」ではないと思うんです。写真という文字列からは、何も感じ取れないから。

 

例えば、こういうことかな。

 

ブログを使って、それぞれが自分のやりたいことをやりたいように発信している。それをやり続ける過程で、ふと隣を見た時に、同じように全力で駆け抜けていく人を見かけるようになる。最初は少し遠巻きに見ていたけれど、なんとなく気になってくる。だんだん気になっていく。そしたら、向こうから声をかけてきた。「あ、どうもー」みたいな。で、私も、「あ、どうも!じつは私も前から気になっていて。。。」みたいな。そんな感じで、ジワジワ近づいていって、いつのまにか、話をするようになって。そういうやりとりをしていることを、外から見ていた人が、「私もじつは興味がありまして。。。。」みたいな感じで近づいてきて。そうして、一人、二人と集まっていく。

 

モトシさんとは、こんな感じで近づいていった感じです。私は、ね。で、こういう「見つけ方」がなんとなく、アリなんだよなあ、と思っています。コミュニティのあり方って、こういうことなんじゃないですかね? ジワジワとできあがっていくもの。

 

先にコミュニティが明示的に存在するものではなくて、自然とできあがっていくもの。私はそういうものだと思っています。既存のSNSがうまくいかないのも、こういうことを無視して「コミュニティ作ればいいんでしょ?」みたいなことをいつまでもやっているからなんだろうな、と思っています。

 

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■最後に

なんか、ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、楽しかったしうれしかったんです。いろんな話ができたことは、全部、お土産として名古屋に持ち帰らせてもらって、また、日々、ネットで、はてなで、遊ばせてもらおうと思っています。

 

以上。

P.S.

集まってくれた方々へ

・ジェミ師匠に書いてもらった絵は、一生の宝ものにします。というか、これ、付箋紙に書いてもらったので、さっそく、自宅のキーボードの端のほうに貼っておいたら、さっそく妻に見つかって、「何これ!!うける!(^^)」って笑ってましたことをご報告させていただきます。ジェミさんありがとう。

・モトシさん、文章が短くないと、モトシさんが読んでくれないと思ったので頑張ったけど、やっぱり長くなりました。ごめんなさい。それでも読んでもらえるように、モトシさんっていう名前をちりばめておきました。

・タカヒロさん、これからの時代、アナログのコンテンツってすごくキーになると思ってるんです。ぜひ楽しみにしていますので、ブログのほうで楽しませてください。

イチローさんとは、ネットのサービスの話とかもっと話がしたいです。また、相手をしてください。