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Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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北海道650キロのドライブ旅~八雲・恵山岬・函館山編~

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北海道650キロのドライブ旅(4泊5日)に行って来ました。

3日目:洞爺湖~函館(泊)、4日目:函館~南茅部~函館(泊)というルートとなり、約273キロの移動となりました。

ドライブルート

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[3日目の合計 158.9キロ/日]

  • 函館 -> 縄文文化交流センター:34.8キロ
  • 縄文文化交流センタ -> 恵山岬:27キロ
  • 恵山岬 -> 函館:52.4キロ

[4日目の合計 114.2キロ/日]

旅行全体の累計は、613.1キロとなりました。

静狩国道、国道37号(長万部

ひたすらまっすぐな道。左にはキラキラ輝く海。

100キロとか、150キロとかいう距離を、一般道でさくっと走りきれているのは、道が空いていて信号がほとんど無いから。

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あまりにも良い景色なので、側道に車を停めてカメラを片手に浜辺に降りてみた。

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海越しに見えているのは、おそらく駒ケ岳。今からあちらへ近づいてきます。

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ハーベスター八雲

洞爺湖から約85キロ移動して、八雲という町に到着します。

ここに、お目当てのレストランがあり。フライドチキンや石窯ピッツァが人気のレストランだそうで、行って来ました。

訪れるお客さんもたくさんいまして、道民の方に愛されているなあと思いました。観光客というよりも、道民の方々が集まっているような感じだったので。

この白樺並木、その道の先に海(内浦湾)って、この景色はいかにも北海道という感じで好きです。

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・季節のサラダ、ほたてのグラタン

内浦湾というのは、ほたての養殖が有名なところのようです。

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・海のピッツァ

えび・ほたて・いか・軟白ねぎなど、地元で採れた食材をトッピング。美味いです。

朝の食事は、洞爺湖のいくら食べ放題だったこともあり、残念なことにお腹があまり空いていない。フライドチキンを食べる胃袋の空きがなかった。残念!

ハーベスター八雲は次もまた絶対に行きたい。

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以下の記事を読むと、地元の方からどれくらい愛さているかがよくわかります。

2008年頃までは、ケンタッキーフライドチキンの試験農場としても活用されていた経緯もあるようで、フライドチキンが美味しいと評判になるのも納得ですね。

参考リンク:

茅部郡森町というところにある道の駅「YOU・遊・もり」に立ち寄った時に見つけた看板。アツイですね(笑)。メロンがヌンチャクにつながっている武器が目を引きます。

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函館市縄文文化交流センター

okko さん(id:okko326)からも、旅行前からオススメされており、行って来ました!

函館市街から約35キロのところにあります。ちょっと離れていますけど、車があれば道が空いているので移動時間は想像よりも短いです。

函館市南茅部地区に2011年10月にオープンした、縄文文化を今に伝える博物館。

1975年、農作業をしていた主婦によって著保内野(ちょぼないの)遺跡から偶然発見された「中空土偶」をはじめ、函館市内で発掘された石器や土器、装飾品など約1200点を常設展示している。中空土偶は2007年に北海道初の国宝に指定されており、併設の「道の駅 縄文ロマン 南かやべ」は国内唯一の「国宝のある道の駅」になるそうです。

一部引用:

函館市縄文文化交流センター - 観光| 函館市公式観光情報サイトはこぶら

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これが、国宝の中空土偶です。南茅部の「茅」(カヤ)と中空土偶の「空」(クウ)を合わせて、「茅空」(カックウ)という愛称で呼ばれてます。

高さ41.5cm、幅20.1cmで、現存する中空土偶としては国内最大級の大きさ。ここ、縄文文化交流センターで常設展示されています。

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観光客が大勢おしかけるような場所でもないですし、展示物も落ち着いてまわることができました。料金も大人300円と懐に優しい設定ですし、ここはオススメできるポイントです。

縄文文化交流センターに隣接する道の駅で、カックウをキャラデザインしたお土産とか売ってます。

恵山

函館の東端・恵山岬も行って来ました。縄文文化交流センターを海沿いに約30キロ南下していくと、辿り着きます。

なんかね、この頃になると、30キロと聞くと「すぐそこ」くらいな距離感をイメージしてしまうようになっています。北海道スケールに自分のイメージがマッチしてきました。

中部国際空港の出発ロビーで北海道の観光ガイドを見ていた時に、この恵山岬の写真を見つけました。白い灯台と青い海・青い空がとても良い写真でしたので、ぜひ行ってみようと思って出かけました。

思っていたとおりの素晴らしいロケーションでした。

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道の駅なとわ・えさん

海沿いのあるドライブインです。お腹が空いたので腹ごしらえ。

・鮭いくら丼

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・ほたてバター丼

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旧戸井線アーチ橋

この古代ローマの水道橋のようなコンクリート造りのアーチ橋が、函館市の汐首町というところにある。恵山岬から函館市街に向かう海沿いの道、国道278号沿いです。

アーチ橋の上部に汐首灯台も確認できました(3枚目の写真、右上)。灯台の近くにも行ってみたかったけど、時間切れ。このアーチ橋、もっと評価されても良いよなあ、と思います。個人的には大好きなところです。

アーチ橋の下にある、やたら派手なデザインのお宅もやや気になります。

参考リンク:

旧戸井線 - 観光| 函館市公式観光情報サイトはこぶら

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函館山ロープウエイ

恵山岬から約53キロで、函館市街に戻りました。

天気も良かったので、函館山の夜景を見にロープウェイを上がりました。

125人乗り(!)のゴンドラは約3分で標高334mの山頂まで到着します。山頂に人が想像を超えて多い(おそらく外国人観光客が多数)。

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最終的な判断で、このロープウェイを降りたすぐの場所(この写真のところ)で、夜景を見ることにした。

なぜなら、ここから階段をいくつか上がった展望エリアは、もう混みすぎていて夜景どころの騒ぎではなくなっていたので。

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夕焼けもキレイでした。

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これが、問題の展望エリア(右と左)。中央部は、本来は立ち止まってはいけない通路(階段)のエリア。もはや、階段を降りることすら困難な状態に。子供の背丈では、外界の景色は見えない。

下に降りて、もう少し空いている場所から眺めることにする。

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函館空港に着陸する飛行機もハッキリ見えます。

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徐々に空が暗くなってきて、街明かりがポツポツと輝き始めます。

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写真的には、このくらいの時間が一番キレイかもしれないですね。

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天気にも恵まれて、函館山からの夜景が見れて良かったです。

完全に暗くなる前から現地へ行き、時間の経過とともに夜景の姿が現れるのを見るのがオススメだと思います。

八雲・恵山岬・函館山編のまとめ

3日目、4日目の走行距離は、約273キロとなり、累積で613.1キロとなりました。車での移動はほぼ終わりです。 次回は函館市街をブラブラします。

マイマップ

今回の訪問先をマップにしました。

お題

お題「好きな街」

函館の魅力って、港町のエリアだけじゃないんだな、っていうことが今回の旅で気づけました。南茅部恵山、戸井もすごく良いところで好きになりました。

使っていたカメラとレンズ

α7、NEX-5N

  • NOKTON classic 35mm F1.4 MC
  • FE 28mm F2 SEL28F20
  • SIGMA 60mm F2.8 DN
  • SIGMA 19mm F2.8 DN

今回の旅行の記事

参考リンク

okkoさん (id:okko326)の2013年8月の記事に、縄文文化交流センター、中空土偶の話が登場します。

参考になりました。okkoさんの記事は、北海道の魅力的な場所、美味しそうな食べ物をいっぱい紹介してくれていて、いつも楽しませてもらっています。

以上。