Sakak's Gadget Blog

写真をきっかけに、人生や仕事、書くことについて考えたことを書いています。名古屋。

黄金色のススキと、秋の夕暮れ

ブログでやりとりしている方の写真を見て、自分でも撮ってみたくなりました。

夕暮れ時、カメラを持ってススキを探しに出かけました。

夕暮れのススキ

夕日を受けて、黄金色に輝くススキの穂。普段は何気なく通り過ぎてしまう風景も、光の当たり方で違った表情を見せてくれます。

光に浮かび上がる穂

逆光に照らされたススキ。暗くなった背景とのコントラストが印象的でした。

川面にも夕日が反射し、きらきらと輝いていました。ススキと水面、秋の夕暮れならではの風景です。

秋の風景を探して

普段は意識していなかったものに目を向けてみる。

そんな写真の楽しみ方もいいですね。

次は秋桜(コスモス)を撮りに出かけてみたいと思います。

ケイスケ

#ススキ #秋の風景 #夕暮れ #逆光写真 #光と影 #写真散歩

大須の路地裏をモノクロで歩く|光と影に見つけた街の表情

前回の記事のモノクロバージョンです。

今回は大須の路地裏を歩き、新栄のカフェでひと休み。そのあとも街を歩きながら、いくつかの風景を撮影しました。

カメラはモノクロに設定しました。色のある景色を白と黒で見ていると、普段はあまり気に留めない壁の傷や建物の影が気になってきます。

そんな街歩きの写真を紹介します。 続きを読む

大須の路地裏で見つけた風景、新栄のカフェで過ごす時間(愛知)

今回歩いたのは、大須商店街の路地裏。そして、街歩きのあとに立ち寄った、新栄の「AOI CELESTIE COFFEE ROASTERY」です。

賑やかな商店街から少し離れると、そこには表通りとは違った街の表情があります。細い路地、店先の看板、自転車、建物の隙間から見える空。

そんな何気ない風景を撮りながら歩き、最後はカフェでコーヒーと甘いものを楽しみました。 続きを読む

【瀬戸市・定光寺】滝の音を聞きながら過ごす、古民家カフェ「滝の音」

バスケを終えた休日、仲間と一緒にお茶をしに出かけました。

訪れたのは、愛知県瀬戸市定光寺町にある古民家カフェ「滝の音(TAKINONE)」です。目の前には緑に包まれた渓谷が広がり、滝の音が静かに響いています。

コーヒーとケーキを楽しみながら、のんびりと過ごしてきました。 続きを読む

街を歩いていてY字路に気づいた―三角のビルから始まった街角スナップ

三角のビルが気になって、Y字路に気づいた

ブログでつながっている方の投稿に、渋谷の路地を写した一枚がありました。道が二手に分かれる角に建物が立つ、いわゆる「Y字路」の写真です。それを見てから、普段は何気なく通り過ぎていた「道の分かれ目」が、急に「見るべきもの」として目に入るようになりました。

そこで、過去に撮った写真を見返してみました。Y字路を狙って撮ったつもりはなかったのに、探してみると意外なほどたくさん見つかります。名古屋、東京、岐阜、京都、広島。場所はバラバラなのに、どの写真にも、道が分かれる角に建物が立つ同じ形の風景がありました。

道の交わり方と、その先端に建つ建物は、独特の佇まいと物語性を生み出します。この記事では、そうして見つけた写真を一枚ずつ、場所の話とともに紹介します。 続きを読む

多治見、パンと本と『VIVANT』をめぐる休日

9月27日、岐阜県多治見市へ出かけてきました。

今回の目的は、以前から気になっていたパン屋さんと、大好きなドラマ『VIVANT』のロケ地、そして本屋さん。市之倉からセラミックパークMINOへ行き、最後は本町へ。

こうして並べてみると、ずいぶん統一感のない休日です。でも、こういう「気になる場所をいくつかつないでいく」くらいのほうが、街歩きは面白かったりします。 続きを読む

愛知・瀬戸を歩く。商店街と瀬戸焼の町に残る懐かしい風景

愛知県瀬戸市を歩いてきました。

今回訪れたのは、名鉄瀬戸線の終点、尾張瀬戸駅周辺です。

せと銀座通り商店街から、せと末広町商店街へ。そこから瀬戸蔵を訪れ、最後は瀬戸川に架かる記念橋人道橋まで歩きました。

瀬戸といえば、「せともの」で知られるやきものの町です。

実際に街を歩いてみると、陶磁器だけではありません。昔ながらの商店街、古い建物、店先の看板、そして瀬戸らしい陶磁器を使った橋の装飾など、カメラを持って歩きたくなる風景があちこちに残っています。

今回は、そんな瀬戸の街をゆっくり歩いてみました。 続きを読む