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Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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【イベント】浅野祥雲写真展をSHUTTER HOLICで開催します

SHUTTER_HOLLIC_2

告知

ろんすたさん (id:lonestartx) の五色園レポートの記事(こちら)に紹介されておりますとおり、SHUTTER HOLIC(愛知県岡崎市)にて、私、ケイスケによる浅野祥雲写真展を開催することになりましたので、告知をさせていただきます。

週末はできるだけ時間を作ってお店に出ていようと思いますので、興味のある方はSHUTTER HOLICに遊びに来たついでにお立ち寄りいただけるとうれしいです!

  • タイトル:『コンクリート像 造形家・浅野祥雲写真展』
  • 主催/会場:SHUTTER HOLICMAP
  • 協力:大竹敏之(「コンクリート魂 浅野祥雲大全」著者)、株式会社青月社(編集・発行)
  • 会期:2014年11月17日(月)~11月30日(日)定休日:水曜日、及び11月23日(日)はイベント出店のため臨時休業日
  • 時間:10:00~19:00(最終日のみ17:00まで)
  • 入場料:無料
  • 内容:コンクリート魂 浅野祥雲大全」の表紙、口絵や本文中に採用された、ケイスケによる浅野祥雲コンクリート像写真を展示します。本書に未掲載の写真展示もあります。写真展開催中は、「コンクリート魂 浅野祥雲大全」の販売も行います。

Asanoshouun_201411

プリントするという楽しみを私はまだ知らない

ろんすたさんからお声をかけていただき、初めての写真展を開催することになりました。

そもそも、私の写真への取り組みは「デジタルで撮って、デジタルで鑑賞して、デジタルでシェアして、デジタルで保存する」というのがライフサイクルになっており、プリントするという工程が入り込む機会は今までほぼ皆無でした。

今回、写真展を開催するということを一番楽しみにしているのは、じつは私なのかもしれません。自分の撮った写真を引き伸ばしてプリントして飾ったら、どんなふうに見えるのだろうか。きっと、私はいろんな刺激を受けると思うのです。刺激を受けて、次に撮る写真が少しづつ、変わっていけるのではないかと思うんです。

そんな初めての写真展が、自分がその魅力に取り憑かれた浅野祥雲というコンクリート像でできるということは、自分にとってラッキーだったと思っています。五色園を始めとする浅野祥雲コンクリート像を歩きまわったタイミングも、ろんすたさんのお店で遊びはじめたタイミングも、本に載せてもらったタイミングも、とにかくいろんなラッキーが重なりました。

私が「いつか機会があればやってみたい」とか「やってみたら楽しいかもしれない」と思っていることを、いつも先回りしてポンと背中を押してくれるろんすたさんには本当にいつも感謝しています。ありがとうございます。

浅野祥雲コンクリート像の魅力とは何か?

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ろんすたさんの五色園のレポートを読みながら考えていたことなのですが、浅野祥雲コンクリート像の大きな魅力の一つに、野外展示っていう要素があると思うんですね。五色園も関ヶ原ウォーランドも、ジオラマですよね。

自然の中に埋もれたコンクリート像に、私はとても惹かれたと思うんです。

それは定光寺公園の石像も同じでした。これらの石像が美術館の中に展示してあったらどうか?おそらく私はここまで強く惹かれていなかったと思うんです。

ろんすたさんのこちらの写真を見てください。

紅葉も色づきはじめていたり、どことなく寂れた風景や景色がすごくフォトジェニックだとは思いませんか?五色園は、秋は紅葉、春は桜(園内に3000本)と、季節感を味わえる良い場所なんです。

浅野祥雲のコンクリート像がお寺の片隅にばかりあるのではなくて、都会から距離を置いて、自然に解き放たれた場所にあることが、その魅力をより一層強いものにしていると私は思うのです。

最初は、おそるおそる訪れても良いと思うんです。その際にはぜひ、カメラを持って出かけてほしい。スマホでも良いです。コンデジでも良い。とにかく、周りの風景も、コンクリート像と一緒に撮って欲しい。その空間(パラレルワールド)がとてもステキだということに気づいてくれたらうれしい。

もし、SHUTTER HOLICで写真展を見に来てくれた方とお会いすることができたなら、こんな話もしてみたいと思います。

写真展でお待ちしています。

以上。