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商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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私が小田原という街を好きな理由

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ここ1,2年前から、小田原という街のことがジワジワ好きになってきているので今日はそのことをぶちまけます。

いろんな要素がコンパクトにまとまっているのがこの街の魅力なんでしょうね。そういう部分は名古屋に似ていると思います。古いものから新しいものまで、狭い範囲にぎゅーっと収められて、最終的に独特の雰囲気を醸し出している感じ。都会過ぎず、田舎過ぎず、ほどよい感じ。

箱根への玄関口という意味で、通過点になりやすい場所ですが(たしかに箱根は魅力ですし好きですが)、小田原も立ち止まってみたくなるようなポイントをいくつかピックアップしますね。

■駅舎がカッコ良い(小田急小田原駅

この駅舎のデザインは惚れます。陽が落ちてきて照明が点灯すると、もう一つの別の表情が現れて、これまた良い雰囲気に。ロマンスカーのカラーリングもカッコ良い。

写真をやっている人なら、こういう場所は大好物じゃないですかね。広角レンズで狙ってみると良いかも。

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■古いものと新しいものが同居していて面白い

駅前(東口)の温泉街的な雰囲気も好きだし、「おしゃれ横丁」という路地裏の飲み屋街みたいなところも大好き。夜の雰囲気がとても良いのです。

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また、2014年11月にできたばかりの新しい地下街(HaRuNe小田原)がイチオシです。お土産のスイーツも、新幹線で食べる弁当も、私は全部ココで調達。小田原という街の良さが、この地下街に凝縮している気がします。トータルデザインがきっちりできてる。

今どきの新しいデザインの地下街の中に、昔ながらの商店街がそのまますーっと入り込んだ感じ。店舗は「地元で採れた野菜を使ったご飯やさん」とか「老舗の和菓子屋さん」とか「お肉屋さんの作る惣菜屋さん」とか、さまざまです。デパ地下よりも、もっと地元色がしっかり出ていて温かみを感じます。

【参考リンクHaRuNe小田原(ハルネおだわら)

■海もあって山もある

駅から20分ほど歩いたところに「御幸の浜」があるんですが、1度しか行ったことはありませんが、景色がすごく良かったんですよね。また行きたい。

小田原には海もあるし、山もある。他には何にもいらないっすね。

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■おいしいものがある(箱根そば、かまぼこ、スイーツ)

小田急電鉄がやっているおそば屋さん、通称「箱そば」。少し濃い目のつゆで、腰の弱めの麺なんですけど、けっこうクセになりますね。セルフのそば屋さんなのでリーズナブルですし、すぐに食べられるという使いやすさもあり、出張で移動中の食事によく使ってます。安くて早くてうまい店。

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小田原は「かまぼこ」や「はんぺん」や「ひもの」が有名で、駅前(東口)のほうには専門店がたくさん並んでいます。最近のお気に入りの店はかまぼこの「小田原かごせい」です。今では、私のお土産の定番になっています。自分用にも買っていて、帰りの新幹線のなかでかまぼこを食べたりもします(笑)。かまぼこがおやつ代わりです。

もともと、「ねりもの」って自ら手を伸ばして食べたいって思ったことがなかったほどなのですが、小田原のかまぼこを食べてから、概念を覆されましたね。今まで、美味しいかまぼこやはんぺんを食べたことがなかっただけ、だったんですね。

【参考リンク】小田原かごせい|創業1814年、小田原かまぼこの味わい。

スイーツですが、最近食べたのは、「和菓子 菜の花」さんの「焼きモンブラン」です。ハルネ小田原 菜の花ヴィレッジ店にて、お土産に買って食べました。正確にいうと、あまりに美味しそうだったので、自分の分は帰りの新幹線で食べました。

【参考リンク】和菓子 菜の花|小田原・箱根

◇◇

小田原には、まだまだ他にも良いところがたくさんありますね、きっと。ひとつづつ良いところを発見していくのが楽しみです。

■参考リンク

・小田原ご出身のOKPさん(id:OKP)が紹介する小田原かまぼこの記事です。これを読んだら、次は「丸う田代」のかまぼこを買わずにはいられない!

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以上。