Sakak's Gadget Blog

商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

【雑記】昨今の映画が3D吹替版をメインとすることについて

Pool_Side

プールサイドで、朝方(AM6時過ぎ)に撮った写真(沖縄)。

 

個人的に、青い色がとても好きだ。そこに、もう理由などなくて。服の色を見ると、その人がどんな色を好むか、傾向が出ちゃうだろうね。出ちゃってるな・・・俺。

 

beach

先日、久しぶりに映画を見に行った。そこで感じたことが2つ。

  • 予約するために、いくつかの映画館をネットで調べたが、”3D吹替版” or "2D字幕版”という二択になっていることに驚愕。3D字幕版はないのか、と。さらに、一番大きなスクリーンは3D吹替 版になっている。個人的には、映画館において吹替で洋画を見たいと思ったことなどたったの一度もない。
  • 料金設定に映画館の経営努力が感じられない。いつまでたっても1800円

 

そもそも、3Dという効果は、映画の本質ではないような気がしている。あれは、映画監督が、映画を撮影している最中から意図したデザイン(設計)なのだろうか?後付けで、エディターが3D効果をつけたりしているのではないだろうか?そうだとすると本末転倒としか言いようがない。

 

それとも、3D効果を楽しみたい、というお客がたくさんいるのかな?

 

例えば「スパイダーマン3」は、3Dで絵が飛び出ることが、映画を見に行く価値につながるのか?だとしたら、それは、映画というよりもテーマパークのアトラクションに近いよね。そういう映画を否定はしないのだけど、従来からの「映画」というカテゴリーにいれて論じることが難しくなってくるかもしれない。

 

3D版の場合は、2200円だったかな?通常料金から、さらに割増料金を取る。映画館の立場で言えば、より儲かるということだ。おそらく、そのへんの計算が3Dを多用する理由なのではないか。結局は自分たちの都合。

 

なんだかよくわからなくなってきたが、映画を愛している人達の声に耳を傾けることも、映画館は忘れないでほしい。

 

個人的な願いとしては、2D字幕版を、従来どおりの大きなスクリーンでやり続けてくれればそれで良い。

 

以上。