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商店街、街並み、旅先で出会った瞬間を夢中になって撮っています。名古屋。

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【石像】桃太郎神社(愛知県犬山市)

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コンクリート石像作家、浅野祥雲先生の作品が多数展示されているとして、一部界隈では有名な桃太郎神社に初めて行ってきました。以前、宗教公園五色園を紹介した記事を書きましたが、あちらも同じ浅野祥雲先生の作品です。

 

想像以上に、良かったです。もっと早く見に来れば良かった。B級スポットなどが好きな方が、名古屋や愛知県方面に遊びに来る時には、五色園と同様、オプショナルツアーとして組み込むことを検討されてはいかがでしょうか。

▼1 神社入り口

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▼2 神社入り口

石像群(桃太郎のフルキャスト)がお出迎え。テンションが一気に上がる。

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▼3 鬼

地元の人が神社としても利用しているらしく、初詣的な意味合いで利用する家族連れもちょいちょい見ました。そういう人達にとっては、この「鬼」についても素通りできる代物なんですね、びっくり。初めての私にはもちろん見て見ぬふりなどできません。石像毎に写真撮影です。

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▼4 キジとイヌなど

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▼5 サル

持っているのはキビ団子ですね?

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▼6 サル

足はどうなっているんだろう?木に同化している?

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▼7 川に洗濯に来ていたおばあさん

後ろの建物がかなり荒廃していますが、過去に「そば打ち体験」とかやっていたんですかね。いろんな意味で雰囲気のある場所です。

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▼8 宝物館への案内

「鬼が実在したか?」より、ここにどんな石像があるのかのほうが気になります。

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▼9 桃太郎誕生

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▼10 鬼

鬼の顔が、けっこうユニークです。「鬼ヶ島で宴の最中」もしくは「村人の金銀財宝を奪った後」というエピソードでしょうか?

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▼11 芝刈り中のおじいさん

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▼12 桃太郎が鬼を退治したところ

この神社の石像群には「桃太郎と鬼との対決シーン」はないようですね。「桃太郎の誕生エピソード」と「戦った後に財宝を持ち帰った後のエピソード」の2本立てのようです。

(追記:有料ゾーンの奥のほうに「桃太郎が鬼を退治している石像」が1シーンだけあるようです)

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▼13 宝物館(有料ゾーン)

宝物館と呼ばれる有料ゾーンがあります。とりあえず、ネットの事前調べでおおよその中身がわかっていたので今日はパス。宝物館の手前にある、再塗装前の石像だけで十分楽しめました。ココが私の1番のお気に入り。石像の怪しさが100満点です。1体づつの拡大写真を下に並べていきます。

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▼14 イヌ

お、おう・・・

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▼15 サル

ひぃーーー

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▼16 キジ

ガッチャマン

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▼17 泣いて謝る鬼

奥のほうに、子供の遊び道具がおいてあるんだけど、石像に囲まれたこの場所で遊びたい子供っているのかな?などと、大人目線では思ってしまう。子供は意外と平気かもしれない。

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▼18 おじいさんとおばあさん

餅でもついているのですかね?宴の準備?こんなエピソードってありましたっけ?

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▼19 神社(鳥居が桃のデザインです)

桃太郎神社なだけに、鳥居が桃なんですね。これはちょっと笑いました。ここで初詣か・・・・

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▼20 神社側からみた宝物館

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▼21 帰り道

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▼22 (おまけ)神社の近くにあった廃墟

なんと、東海自然歩道の入り口で見つけた「クネクネの木」をココで発見。

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■感想

  • すごく良かった、お気に入りリストに追加です。今日は犬山に行く用事があったので、ついでに立ち寄りましたが、ここはわざわざやってきても後悔しない場所です。浅野祥雲という名前を知っている人にとっては特に。
  • 浅野祥雲先生の作品群を見ることができる場所は、「五色園」「桃太郎神社」「関ヶ原ウォーランド」が有名です(細かい作品は他にもいろんな場所にある)。関ヶ原ウォーランドはまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいと狙いを定めています。
  • ボランティアの方たちが、石像については定期的に再塗装を実施しており、入り口近くの石像は、再塗装が完了しているようですね。とてもカラフルな色使いになっています。宝物館前の石像のみ、再塗装前のようでした。再塗装をすることにより、石像の保存状態を良くして、作品を後世に伝えることができるという意味があることは理解できます。ただ(私の勝手な言い草ですが)個人的には再塗装されていない宝物館前の石像のほうに、強い魅力を感じます。色がはげかかっている感じも、石像の魅力になっていると思うので。五色園で再塗装済みの石像を見た時も、同じことを思いました。

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■機材

  • α7
  • Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
  • MD W.ROKKOR 28mm F2.8

以上。